【YouTubeセミナー】ドラゴンボールから学んだこと。動画にストーリー性を持たせよう

 

A- コピーライティングのスキルを動画作成に生かすとしたら、どういう感じの動画になるんですか。

松下- だから、さっき言ったシナリオですよね。ストーリー性を持たす。

A- シナリオですか。結局、ストーリーだと、見てくれるってことですよね。

松下- そう。面白かったら。

面白かったら、連続ドラマにしたほうがいいですよ。

つなげたほうがいいです。

例えば、1話で食いつきがあると、大体、見てくれるんで、ずっと。

だから、単発じゃなくて、連載をするってこととか。そういうとき、コピーライティングのスキルがあるといいですよ。

今、僕もやっているんだけど、動画の素材を撮るでしょ。

僕の場合、猫動画なんですけど、動画の素材を撮って、自分が出てもいいんだけど、猫の場合だと、猫の動画をばーっと撮りだめして、それを自分で見て、頭の中でストーリーを考えるんですよ。

例えば、猫が2匹いるんだけど、喧嘩した後に、うちの猫ってたまに涙、流して泣くんですね。ちょっと珍しいんだけど。

喧嘩して泣いて仲直りしてハッピーエンドみたいなストーリーができるとするでしょう。そしたら、その動画を探すんですよ。喧嘩してる動画をずっと探して、それを組み合わせて出すんですよ。そういう感じなんですよ。猫の場合は。

でも、人間だったら、自分でしゃべれるじゃないですか。だから、ストーリーですよ、まず。

 これ、結構、ギャンブル性、高いですよ。例えば、連続性にして失敗した人もいて。

ストーリー性にして、最初やろうとして、1発目がつまんないと、ずっと見てくれないから。これ、つまんないって感じで、2話も3話も4話も、1話がつまんないと見てくれないんですよ。

そういう可能性もあるので、そこは気を付けたほうがいいかもしれないね。

だったら、単発のものを無難にやったほうがいいと思う。

だから、単発系が多いじゃないYouTuberって。

連続してて1話でもつまんないのがあると、次から見てもらえなくなるから。

僕はアニメとか見て参考にしてるんだけど、連続ドラマとか、ああいうテレビの番組とかを今、Amazonプライムとかでタダで見られたりするから、それを見て勉強したほうがいいですよ。

 この間、オザキさんにも言ったんだけど、僕が参考に今してるのが『ドラゴンボール』で。あれ、なんであれだけ売れたかっていうと、ストーリーがすごい続くんですよ。

単発じゃないからなんです。あれ、ずっと続いてるんですよ。500話ぐらいまで、すごい、あるんですけど。

だから、ああいう作品ができると、もう無敵なんですよ。あれ見て僕が思ったのが、主人公が子どもなんですよ。

悟空が大きくなって、悟飯というのが出てくるんですけど、あれも主人公が子どものほうがいいですよ。そうやって法則が見えてくるんですよ、ずっと見てると。

あと、主人公が成長していくのと、 キャラクターが増えていくんですよ。新しいキャラクターが増えていくですよ、いろんな。

最初、悟空とブルマだけだったのが、天津飯とか、いろんなのがどんどん増えてきますし、一話一話でどんどん増えていくんです、仲間が。

だから、そういうのがやっぱり、面白い。そういう点はパクったほうがいいです。

売れてるマンガでもいいし、ドラマとかでもいいし。うそっぽくなると駄目なんで、実際に自分がうそっぽくないテーマにしたほうがいいです。

例えば、スポーツをやって最初、下手なんだけど、うまくなるまでの動画とか、猫とか動物もそうなんだけど、実際の現状を撮る作り話とかではなくて。そういうほうがいいかもしれない。テレビでいうと、ドキュメンタリーみたいな番組あるでしょ。

動物の話とかもそうだけど、ずっと1年ぐらい追いかけたのを番組にする、ああいうほうがいいかもしれない、YouTubeでは。

なんか趣味あります?

A- 料理は、作ってはいるんですけどね。

松下- 最初は目玉焼きしか作れなかったとか、ストーリーにするならそういうほうがいいかも。オノさんの法律の勉強とかも、そういう視点ではすごい、いいと思うんですよ。

A- 受かるまでとか。

松下- そう。受かるまで。最初、駄目駄目だったのが。

だから、自分でなんか考えてするのもいいんだけど、あれ、当たりはずれあるから。恋愛の話とか感動する話とかだと、結構、うそっぽい感じになっちゃうんで。

人の恋愛、幸せな話なんか、みんな聞きたくないから、全然、視聴回数、上がんないですよ。そういうのはあるから。

 コピーライティングのスキルはそういうところかなって思う。リアリティーに伝えることができるかどうかなんで。

YouTuberとかが何々やってみましたってあるのが、あれ、なんで人気があるかっていうと、実際にやってるからです。当たり前なんだけど。

例えば、やんないんで、空想で、こうやったらこうなると思いますみたいな動画だったら、多分、誰も見ないですよね。

A- 実際にやってみて、それを密着するのが、お薦めっていうことですか。

松下- そう。密着して、ストーリーにしたほうがいい。

未来のこと、みんな分かんないから、とにかく動画、撮ってればいいですよ。

あとで、そういうふうにしちゃえばいいんです。編集して。

 

(了)


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