病気の良いところ

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松下です。

突然ですが、
あなたは『病気』をどう思いますか?
好きですか?嫌いですか?
それとも、
「世の中から無くなってしまえばいい」
そんなふうに思っていますか?

確かにそうですよね。
おそらく人類の、
いや、ほとんどの生き物にとって、
病気はあって欲しくない存在でしょう。

しかし・・・
私は15年ほど前に、
「クローン病」という難病にかかりました。

原因は、
当時いろいろと辛いことが重なって、
おそらく、ストレスが原因ではないかと、
医者から言われました。

その前に、
クローン病とはどんな病気かといいますと、
食道に潰瘍ができる(ただれる)病気で、
原因不明の難病とされています。

主な症状は、食事が摂れなくなり、
どんどん痩せていき、
放置していると、
命にかかわる病気でもあります。

私は手術で一命を取り留めましたが、
腸の4分の3を切除され、
身体障害者となりました。

ご飯も食べられなくなり、
どんどん痩せていき、
おまけに身体障害者に・・・

「私の人生は終わった」と思いました。

「何で自分なんだ!」と悲観しました。

「病気なんてこの世から無くなればいい!」

そう思いました。

でもですね、
私はそれから数年後に、
あるメンター(先生)と出会いました。

そして、
そのメンターと出会ってから、
私は変わりました。

メンターは難病の私にこう言いました。

「松下さんは病気をどう思っていますか?
私はこう思います。
もし、世の中から病気が無くなったら、
おそらく、人は皆、即死でしょう。
助かる命も助からなくなりますよ・・・」

私はその言葉を聞いて一瞬、
何を言っているのかが理解できませんでした。

しかし、
よくよく考えてみると、
「なるほどな!」と思いました。

つまり、
「健康」から「死」の途中に、
「病気」があることによって、
人は病気になったら病院へ行き、
死から免れることができる、というわけです。
私はその話を聞いてから、
考え方が180度変わりました。

私は病気のおかげで助かりました。

病気のおかげで死なずに済んだのです。

もしあの時、病気が無かったら、
私はクローン病とは気付かず、
腸がどんどんただれていき、
知らず知らずのうちに死んでいたでしょう。

そのマインドが入ってから、
私は病気に感謝をするようになりました。
病気があったから、
私は今こうして、楽しい人生が送れるんだなと、
思えるようになったのです。

今では前向きに、
病気と上手に付き合えるようになりました。

それを教えてくれたメンターとは、
何を隠そう、
YouTubeで20代の若さで億万長者まで登りつめた、
あの、白石達也さんだったのです。

白石さん、本当にありがとうございました!

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