人生は振り子

imageマイナスの振り幅が多いほど、

プラスの振り幅が多く、
プラスの振り幅が多いほど、
マイナスの振り幅が多い、

「振り子」

私には、かれこれもう40年以上も付き合いがある、幼馴染の親友A君がいます。

親友と言っても、A君は大手企業のサラリーマン。
そして私は起業家。

2人の生き方はそれぞれ違いますが、A君と私は、とても気の合う親友です。

A君は私に会うと、いつも口癖のようにこう言います。

「さとしはいいよな、人生をエンジョイしてて。俺なんか毎日が平凡で退屈で、振り子で例えると、全く振れ幅がなく、生きてる心地がしないよ…」

「振り子で例えると…」

確かにいい例えですね(^^)

一方、私の口癖は、

「そんなことないだろ、Aこそ一生安泰だし立派なマイホーム建てて、綺麗な奥さんに可愛い子供達と一緒に暮らせて、本当に羨ましいよ…」

私とA君の人生は、真逆と言っていいほど、全く違う人生を歩んできました。

私の人生を振り子に例えると、確かに、振れ幅が異常に激しい人生だったかもしれません。

「私の経歴」

私は小学生の頃、横浜市の絵画コンクールで優勝し、画家を目指すが、その後、赤緑色盲(赤と緑が分からない病気?)と診断され、泣く泣く画家の夢を断念。

中学の頃は、サッカーで横浜市の選抜ゴールキーパーにまで登り詰め、サッカー選手を夢見ましたが、持病だった「オスグッド・シュラッター病」が悪化し、こちらも泣く泣く断念。

そして、高校時代はバンド活動に夢中になり、21歳の頃、メジャーデビュー直前にバンドが解散、こちらも泣く泣く断念。

そして、その後、不動産屋を経営していた父が突然倒れ、父のあとを継ぎ不動産屋の社長となり、ひと財産を築きましたが、クローン病という難病に侵され、泣く泣く会社は倒産、自己破産、離婚…

しばらく闘病生活が続き、人生を諦めかけていた時に、白石達也さんと出会い、月収300万円を達成、現在に至る。

いま振り返ると、
私の人生はまさに、異常に振り幅の激しい振り子でした。

「人生は振り子」

まさに、その通りですね。

「振り幅の小さいA君」と「振り幅の激しい私」

私達は今日も、お酒を酌み交わしながら、

「人生いろいろだけど、結局、人生ってプラマイゼロなのかもしれないな」

とお互いの人生をほめたたえながら、
また明日から、別々の人生を歩むのでした(^^)

Let’s challenge💫

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